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インターンシップ

インターンシップ参加までの流れ

  1. お問い合わせ後、メールにて履歴書を送信
  2. 当校とのスカイプ面接
  3. 採用決定後、インターン参加

期間 およそ1か月

  • 開始時期:いつでも
  • 研修地:バンコク、パタヤ
  • 業種:ホテル、学校 など

勤務時間

  • 1日4時間程度(シフト制)週休2日

条件 

  • 人とのコミュニケーションが好きな方
  • 日常会話程度の英語もしくはタイ語ができる方

給料

  • インターンシッププログラムは無給ですが無料でタイ語または英語レッスンが受けられます

ホテルインターンシップ体験談

『微笑みの国タイで学んだホスピタリティ』

大学時代に英語、タイ語をある程度勉強した私は日本ではない国でのホスピタリティを学ぶために思い切ってタイ老舗の5つ星ホテルの面接へ挑戦してみました。面接書類はもちろん英語で、面接も全て英語で行われました。王道な面接の質問もいくつかありましたが、面接官の方が主に聞いていたのは、こんな時あなたならどうしますか?というホテル仕事でのトラブルを想定した質問でした。緊張もあり、私の英語は正直まったく完璧ではありませんでしたが、咄嗟の質問にも笑顔を絶やさず簡単な英語でも素早く答えられるかが面接の肝だったと思います。

何度か面接を重ね、いざホテルのフロント業務!

最初は正直、タイ人の仕事へのイメージは悪かったです。よく見る飲食店の店員さんたちは皆、お菓子を食べ、携帯をいじり、談笑しながら接客をしていることが多かったので(笑)ですが、さすが老舗五つ星ホテル!今まで見てきたタイ人とは違う、どのような状況下にも笑顔を保ち、テキパキとした身のこなし、綺麗な英語の使い方、、、どれを取ってもいい意味で想像を遥かに越えていました。タイ人、中国人、韓国人と様々なスタッフがいるのでやはり共通言語は英語です。日本人の私はフロント業務がメインとなりましたが、フロントでのお客様への対応はホテルの顔となるので、常に笑顔で礼儀正しく、お客様のことを一番に考え、一歩先を進んだ思考を持たなければならないと教わりました。日本語スタッフのホテルの顔として働くからには、英語はもちろん、日本語も綺麗な言葉遣いでないといけません、恥ずかしながら敬語を学び直しました。なぜなら対応するお客様は世界各国から、このホテルでの滞在を楽しみにタイへ訪れてくれた方々なのですから。

 

ホテルでのとある一日

06:30 出勤、今日はホテル内どのようなイベント(結婚式や会議等)があるかチェック
07:00 朝番のメンバーが揃ったところでミーティング、主に英語で行われます
08:00 日本人のお客様から来ているメールや電話の対応
12:00 チェックアウト時間、一斉にフロントにお客様が押し寄せます
13:00 少しヘトヘトになったところで社員食堂でタイランチ、スタッフ同士でお客様の情報なども兼ねるので大事な時間です
14:00 チェックイン時間がスタート、ご予約されているお客様の部屋を確認
17:00 チェックイン時に日本語スタッフが必要なお客様への対応
17:30 遅番の方々に大事な情報を引き継ぎ退社

 

ホテルインターンシップ体験談2

一見、ホテル業務はキラキラして見えがちですが常に高いホスピタリティを求められているのでプレッシャーが大きい仕事でもあります。タイ人マネージャーの方がミーティングで言っていた『私たちはお給料のために働いてるのではなく、お客様の笑顔のために動いてる』という言葉は今でもすごく心に響いています。

最初のころはホテル用語も分からなかったのでスタッフ同士のミーティングで話している英語にもなかなかついていけず苦労しましたが、改めて勉強せねばと身が引き締まり良い経験になりました。予約課、飲食課、ハウスキーピング、ドアボーイ、フロントと、様々な国籍のスタッフが一丸となってお客様ひとりひとりのタイ滞在が素敵な日々になるように常に笑顔で毎日お客様を迎い入れ、送り出します。

ホテルインターンシップ体験談3

大きなホテルであればあるほど、お客様の要望も多く大変ではありますが、お客様に“ありがとう、またここに泊まりに来るよ”と言われた日の喜びは忘れられません。笑顔でワイ(合掌)をし挨拶を交わせば、それだけでスタッフもお客様も笑顔になります、大丈夫、国籍は関係ありませんよ。

 

 

 

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Q&A

Q. パタヤはどんなところですか

A. 色々な国の方が滞在している、バンコクから近いビーチリゾート都市です。

バンコクに比べてのんびりした雰囲気の都市です。多くのレストラン、スーパー、ショッピングモールがあり、海外初心者の方でも過ごしやすい環境が整っています。語学学校から海までも徒歩10分程度ですので毎日リゾート気分です。

Q.バンコクと何が違いますか

A.バンコクからバスで2時間の海がある街で少し田舎ですがゆっくり流れていて、バンコクよりも心穏やかに過ごせます。またバンコクよりもヨーロッパからの西洋人が多く日本人が少ないのも勉強しやすい環境です。物価もバンコクより安いのがいいですね。

Q.語学学校は日本語が通じますか

A.パタヤで唯一日本人が対応している語学学校ですのでお申込みから最後まで日本語でお手伝い致します。

Q.TLSの他の支店への転校はできますか

A.料金が変わりますので改めて計算させていただきますが転校は可能です

Q.急に帰国したい場合返金はできますか

A.大変申し訳ありませんが返金はできませんのでスケジュールとよくご確認してお申込みください

Q.急に予定が変わった!延期したい場合は

A.レッスン予定前日の夕方17時頃までにご連絡いただければ延期として対応させていただきます

Q.日本から申し込みの場合はどのように料金を支払いますか

A.日本の銀行に日本円でお振込みが可能です(タイバーツ×3.4で計算させていただきます)、また学校ではVISA.MASTERクレジットカードとタイバーツでの現金が使用可能です。

Q. 語学力に自信がないのですが、パタヤ留学やインターンをするにはどのぐらいの語学力が必要ですか

A. 日常会話程度あれば生活に困りません。初心者の方でも、学校には日本人スタッフもおりますので日本語で相談ができます。街中でなかなか説明ができないときでもパタヤに住んでる人々はのんびりと話しに付き合ってくれることが多く自分のペースで会話することができます。

Q. インターン後タイで就職できますか

A. こればかりはその時の状況によって変わりますが、語学をしっかり取得することができれば就職できる可能性はかなり高いと思います。タイで就職をして、そこから起業されている方もおります。タイには多くのチャンスが存在していると思います。

Q. 何かと不安ですが誰にどう相談すれば

A.語学学校の日本語スタッフとお申込み前でも事前にスカイプやメールでカウンセリングが可能です、お悩みご相談いつでもご連絡ください

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